2011年05月26日

二つの記事:長崎は「脱原発」連合は「凍結」

今日のニュースから、二つに注目したい。

■長崎被災協が「脱原発」 運動方針の新たな柱に(長崎新聞)
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20110526/01.shtml

1956年の設立以来、核兵器廃絶の運動はしてきたけれども原発の是非には触れてこなかった長崎被災協の評議員会で、満場一致で脱原発の運動方針を決定したとのこと。

■連合、原発推進の方針凍結…今後は白紙で議論(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00000890-yom-pol
 
昨年8月に原発推進を表明していた連合が「着実に進める」としていた従来の方針を凍結することを決めた。

 
このまま世の中が脱原発の流れにシフトしていくことを切に願います。

posted by sneshika at 22:55| 原発